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暮らしに言葉を迎えるアート 舞扇「日々是好日」

¥33,000

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発送予定:2026年7月30日 〜 2026年8月5日

「今を生きる」

禅の言葉として広く知られる
「日々是好日(にちにちこれこうじつ)」。

楽しいことがあった日も、
辛いことがあった日も、
その日その日、この一瞬一瞬を大切に生きること。

その積み重ねが、かけがえのない人生を育んでいく──。

そんな「今、この瞬間を大切に生きる」という禅の精神を、一筆一筆に込めて揮毫した作品です。

舞扇は、古くから祝いの席や舞台で用いられ、
「末広がり」の形から繁栄や幸運の象徴ともされてきました。

人生の節目や新たな門出のお祝いとしてはもちろん、
日々を大切に歩みたいご自身への贈り物としてもおすすめです。

かな書ならではの気品ある筆致と、
和紙の風合い、墨の濃淡が織りなす表情は、
印刷では決して表現できない、一点ものならではの美しさがあります。

見るたびに心が整い、暮らしの中に穏やかな余白をもたらしてくれる作品です。

【作家紹介】
書家 碇 麗水(いかり れいすい)

麗水書道会主宰。

「気品ある、かな書の美しさ」を追求し、
繊細さとやわらかさをあわせ持つ作品に定評があります。

馬場清香、折原水光、堤雅鳳に師事。

日本教育書道連盟検定試験委員、日本書道院審査会員、NHK文化センターかな書道講師を歴任。

「日本書道院展」「日中合同遊墨展」「東京鳳交会社中展」など国内外の書展で多数入賞・出品。

2021年には、「うけ継がれる日本の美 かな書三代展」(京王百貨店新宿店 京王ギャラリー)において、書聖・日比野五鳳師、その高弟・堤雅鳳先生とともに作品が展示されました。

長年培ってきた伝統かな書の技法を大切にしながら、現代の暮らしに調和する作品制作を続けています。

【暮らしに言葉を迎えるアート シリーズ】

日々の暮らしの中に、
心を整える一つの言葉を迎える。

「暮らしに言葉を迎えるアート」は、
日本の美しい書と、人生を豊かにする言葉を一つの作品にしたシリーズです。

見るたびに心が整い、
人生の節目や日常にそっと寄り添う。

そんな一生ものの作品をお届けします。

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