湖月庵書院

佐賀県鳥栖市を代表する歌人・碇登志雄が詩歌を紡いでいた「湖月庵書院」。現在は、同氏が1933年に創設した短歌文学会本部として、その姿を今に残しています。

90年以上の歴史を刻む古民家には、どこか懐かしさと温もりが宿り、訪れる人をやさしく包み込みます。

そんな空間で、言葉や心と向き合う時間をすごしていただいたり、美しい言葉と心が形となった作品との出逢いの場を提供したいと思っています。

スピーディな現代社会の中で、心がふっと安らぎ、自然と笑顔になる。そんな豊かなひとときをお楽しみいただけましたら幸いです。

(上記に共感いただき、コラボ講座やワークショップ、展示等に関心がある方は、「お問い合わせ」フォームよりご相談ください。)